YAMAMASU TAIKA — SINCE 1950

火のあるところに、
欠かせない。

1950年創業。東海の地で耐火物をつくり続けて70余年。
火と向き合う技術で、ものづくりの現場を支えます。

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PRODUCTS

製品情報

用途や使用条件に応じて、適した特性を持つ耐火物をご提供します。使用場所・条件をお打ち合わせのうえ、ベストな一品をご提案いたします。

標準耐火物
01 — STANDARD

標準耐火物

シャモット質レンガと呼ばれ、広汎な用途を持っている製品です。用途に応じて、適した特性を持たせることができます。

シャモット質とは

成形前にあらかじめ焼成した粘土をある量加えた製品です。粘土は融点が高く、化学的に抵抗性があり、熱膨張の小さい厚木節粘土を利用した、耐久性のある製品です。

高アルミナ質耐火物
02 — HIGH ALUMINA

高アルミナ質耐火物

荷重軟化温度が高く、急熱急冷に対するスポーリング性が大きい製品です。硬質で摩耗抵抗が大きいため熱間における容積安定に優れており、塩基性・酸性雰囲気でも比較的安定しています。

高アルミナ質とは

アルミナ(Al₂O₃)の含有が50%以上の耐火物です。天然原料、または溶融アルミナ・焼結アルミナ・焼成アルミナ・合成ムライト等の人造原料を主体にして、使用用途に応じた特性を持たせられる製品です。

道具煉瓦
03 — TOOL BRICK

道具煉瓦

特に還元用の過酷な条件に合致した耐火物です。還元雰囲気の中でいかに対スポール性を出して耐火物の亀裂やワレを防止し、ライフを長引かせるか——その材質がポイントになる製品です。

幅広いラインナップ

使用場所・条件によって、さまざまな材質・物性の製品を取り揃えています。使用条件をお打ち合わせのうえ、ベストの耐火物をご提供します。

造塊用耐火物
04 — INGOT MAKING

造塊用耐火物

鋼材の造塊と加工の分野で使用される耐火物です。製鋼技術の革新における材質の均質化と安定化により、連続鋳造法・脱ガス法・取鍋精錬などの過酷な条件に応える製品です。

不定形耐火物
05 — MONOLITHIC

不定形耐火物

流し込み、スタンプ(ラミング)、吹き付け等の工法で直接現場にて施工・成形するため、目地のない一体構造が形成されます。施工が容易で、短時間で仕上がります。

ごあいさつ

火と向き合い、
ものづくりの現場を支えて70余年。

中部地方で算出する上質な耐火粘土を利用した耐火物製造を開始して爾来70余年、一大製造拠点である東海地区の中央に位置する恵まれた環境で、鉄鋼業界をはじめとする産業界に耐火物を供給する事業を営み、微力ながらも社会の発展に貢献してまいりました。

グローバル化が進む中で多様化するお客様のニーズにお応えしながら、短納期かつ低コストの製品提供を実現するよう、これからも最善を尽くしてまいります。

代表取締役堀 利光
本社外観(山増耐火工業株式会社 社屋)
COMPANY PROFILE

会社情報

会社名
山増耐火工業株式会社
設立
昭和25年10月
資本金
6,000万円
代表者
代表取締役 堀 利光
所在地
〒509-7605 岐阜県恵那市山岡町原1532-1-1
電話 / FAX
TEL 0573-56-2165(代表)/ FAX 0573-56-3269
事業内容
各種耐火物、特殊耐火物の製造販売
FACILITY

設備・拠点

HISTORY

沿革

1950昭和25年10月
個人事業として操業開始
1960昭和35年1月
山増耐火工業株式会社を設立
1968昭和43年12月
日本工業規格表示許可を受ける
1971昭和46年4月
製品・原料の総合倉庫完成
1974昭和49年9月
山増株式会社を設立
2001平成13年6月
多品種対応混練設備を施設
2010平成22年5月
自動計量ライン設置
2010平成22年11月
事務所・厚生施設を改修
2013平成25年6月
トンネルキルン自動操業化
ACCESS

アクセス

山増耐火工業株式会社 〒509-7605
岐阜県恵那市山岡町原1532-1-1
TEL(代表)
0573-56-2165
FAX
0573-56-3269
名古屋方面から
中央自動車道 瑞浪I.C. より 小里方面へ 約20分
長野方面から
中央自動車道 恵那I.C. より 岩村方面へ 約30分
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